2012年2月6日月曜日

Shellacマテリアルの落とし穴 メモ

AOVでShellacマテリアルを使用した場合の注意点です。


Shellacマテリアルは、ニスやワックスのようなコーティングされた物の質感をつける時に多用しますが、最近このマテリアスの落とし穴に気が付きました。

ベースとなるマテリアルに Shellac のマテリアルを何%ブレンドさせるかというのが基本的な使い方。
Shellac Color Blend の数値でコントロールします。


しかし数値が100以外の場合、AOVでexrにRefなどのパスを格納してNukeで再現しようとしても、beautyパスと一致しません。
例えば数値を80でレンダリングすると、beautyパスの見え方は勿論80ですが、パスを組んで再現するとその見え方は100でした。

なのでShellacマテリアルを使用する際はShellac Color Blend は基本100で質感を調整したほうがいいと思います。

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