2012年10月12日金曜日

VRay RenderElements メモ01

VRayでAOVで出したパスを再構築してBeautyを再現する方法とその注意点のメモです。
手書きの方が味があるかな~と思って手書きにしました。
読みにくかったらすいません。謝るだけですが。。。




3 件のコメント:

  1. Arbitrary Output Variable の略です!
    1つのパスに複数のパスを格納してレンダリングすることです。
    OpenEXRとかrlaが対応しています。
    でもOpenEXRの方がリフレクションやリフラクションなど様々なパスを格納できるので、「素材わけしてコンポジットでゴリゴリ調整」が前提であればOpenEXRで保存した方がいいと思います。
    今回は“再現”の仕方を紹介しましたが、個人的には別に再現する必要は無いと思います。ゴリゴリ調整するのがオチなので・・・。

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  2. 追記します!
    「1つのパスに複数のパスを格納する事がAOV」というのは語弊でして、これはあくまでも方法論です。
    本来は任意のパスをコンポジット用に色々出して、3Dには極力戻らずに済まそう…というものです!

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